トリプトファン

お金を借りること早わかり

お金がないときは親に借りるしかないでしょう

年末・年始はお金が足りなくなりがちです。
といいますのは、年末は師走などと言いますように、忙しいというのもありますし、それゆえに何かと出費がかさむ季節であるからです。
クリスマスなどと言った行事もありますし、お正月とかで親戚の子どもらにお年玉を配らなかったりも致します。

年越しのお金を江戸の町民は持たなかったとか言いますし、それを美談のように伝えている人もいらっしゃいますけれども、現実の問題としては、貧乏なのでお金が年越しできないという面が大きいと思われますし、そういたしますと、決してこれを美談のように扱うことはできなくなってくるのではないかと思われてなりません。

私は今までのところローンを借りたことはないのですが(ただし、奨学金は別です。奨学金についての恨みつらみを語りだすと長くなりますので割愛しますが。)、それがどのようにして可能になったのかと言いますと、簡単な話であり、親に借りているからです。
バレずにお金を借りるのは無理でしょうから、親からちょっとまとまったお金を借りることで、何とかやりくりしているというのが現状でありまして、親がいなくなってしまいますと、ほとんどやりくりができないというのが悲しいかな、現状であります。

このような貧乏な暮らしをしているわけでありますが、親が全くお金のない人などですと、もっと悲惨なのではないでしょうか。
昭和のバブルの頃はもうちょっとお金があったのかもしれませんが、そういう時代がもう一度来てほしいものです。


坂の下のコンビニは中食の宝庫

我が家から坂を場所に、セブンイレブンが存在します。
幼稚園から帰った娘は私に、毎日のように
「あっ!そうだ、セブンイレブンにいこう!」
と、提案をしてきます。
「毎日毎日ダメ!」
と言って聞かせるのですが、ずるずると行ってしまいます。

その理由の中でも、最も大きいものが「から揚げ棒」の存在です。
娘は普段食が細く、食べるのは幼稚園でみんなで食べるお弁当と、おやつばかり。
さすがに、少し心配になっていました。
そんな娘が、自分から喜んで食べるのが、セブンイレブンのから揚げ棒です。
しかし、このから揚げ棒は店によって当たりハズレがあります。
なぜなら、レンジで温めただけのものと、きちんと揚げているものがあるからです。
揚げているものはサクサクして美味しいのですが、レンジで温めただけのものは、ベトッとして美味しくありません。
坂の下のセブンイレブンはきちんと揚げてあり、サクサクして大人が食べても美味しいので、「食の細い娘が喜んで最も喜んで食べる食べ物」の座を長い間勝ち取っています。
お値段も105円と安いため、つい買い与えてしまいます。

私はお金をATMで借りるんでが・・・汗;


暑さ対策

家には、3歳と1歳の娘とワンコがいます。
みんな小さいから、熱中症が怖いのです。
家に居ても熱中症ってなるみたいなんだけど、私はエアコンが苦手です。
エアコン無しでも快適に過ごしたいから、考えたのが氷柱です。
大きなペットボトルに氷を作って、部屋の四隅に立ててるのです。
娘たちは遊び道具にもなってるみたいです。
扇風機には濡らしたタオルをかけています。
指を突っ込んだりのイタズラ防止にもなりますしね。
それでも暑い時はエアコンをつけるけど、今のところはこれで大丈夫です。


会社員だったときと主婦になったときの違い

会社員と主婦のどちらが、お金の関することでより不自由さを感じるかといえば、断然後者でしょう。主婦になると、自分で稼いだお金じゃないからという気持ちがあるので、やっぱりお金を使うのに抵抗があると思います。

特に食費に関して、会社員時代と主婦になってからではお金に対する不自由さというか、見る目が厳しくなったなぁと思います。

会社員をしているときは、食費に4万ほどかけていましたが、今では家族3人で5万くらいなので、あのときはあまりお金のことを気にせずに過ごしていたんだなぁって思い、我ながらびっくりしました。

また、女性であることによる、お金に関して得だと思うことといえば、会社員の夫と結婚して主婦になれば、国民年金第3号被保険者という扱いになり、個別に年金を払わなくて良いことは女にとって得だとおもいます。

まぁ、結局夫の加入する厚生年金全体で負担しているらしいですが、精神的に楽ですよね。

今のところ、時々お金に対する不自由さは感じますが、どうしてもほしいものがあったときは自分の貯金からだすので、総合的に見れば、あまり不自由していないと思います。

お金を借りるならカードローンが審査が早くて便利ですね


渡されている生活費だけでは、対応出来ないこともある。

主婦であることによってお金の不自由さを感じたのは、毎月もらっている生活費では対処出来ないような状況が起こってしまった時です。私たち夫婦では、夫がお金を管理しています。

私が妊娠・出産をきっかけに退職してから無職であるということもあり、夫の給与で家計のやりくりをしています。毎月、夫から決められた額を渡されて、その金額内でひと月の家計をやりくりしています。

子どもが乳幼児だった頃は、おむつやミルク代なので出費が増えましたが、それは夫も理解していたのでお金についてトラブルになることはありませんでした。そのように出費が増えた分については、生活費とは別に夫がお金を出してくれました。

しかし、子どもが幼稚園に入学するとともに、思ってもいない出費が増える機会が増えたのですが、夫からもらっている生活費だけでは対応出来ないことも起こってしまいました。

例えば、生活費の残り少ない時、子どもが急に体調が悪化したので病院に連れて行こうと思ったのです。しかし、財布にはお金が少なくタクシーも使えませんし、医療費を払えるかギリギリの状態でした。こうした緊急時に、夫婦でお金をある程度自由に使えるようにしておかないと、すごく不便だと感じました。


お金が無くてひたすら耐えた日々

お金がないときにはまず外へ出ないことが一番なのです。人間一歩外へ出ればお金が必要になることがいっぱいでてくるからです。

冷蔵庫の残り物(大根のしっぽでもジャガイモでも)、買い置きの缶詰、小麦粉などで給料日までの何日間はじゅうぶん食い繋げていけます。

食べるという行為は最終なんとかなるのです。スーパーの試食コーナーで給料前になるとよく鉢合わせする人いてましたね。

問題は公共料金の支払いが迫っているときなんです。とにかくインフラが止まるのは絶対に困る。

私の場合どうしてものときは親から借りていましたね~ お金を貸してくれる友人がいないという寂しい現実がありました。こういう時って親はありがたいな~思います。お母さんお父さん長生きしてね!って思いますよ。もっとも説教をたんまり聞かなくてはなりませんが。。。。

説教をタコができるほど聞いた後にやっと郵便局に数万円が振り込まれてきます。耳のタコもお金を見ればポロリと落ちちゃうというものです。

もちろん給料日にはちゃんと返しますよ。でないと次貸してもらえませんからね。